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暮らしナビ編集部(通信費節約歴11年) 格安SIMを7社同時契約・実測検証中。光回線の乗り換え経験5回。固定費削減で月1.5万円の節約を実現。本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。
SIMカード返却のポイント

主要格安SIM SIMカード返却の要否一覧

サービス返却の要否SIM損害金備考
楽天モバイル不要なし廃棄OK
ahamo不要なし廃棄OK
UQモバイル不要なし廃棄OK
ワイモバイル不要なし廃棄OK
LINEMO不要なし廃棄OK
IIJmio不要なし廃棄OK
mineo不要なし廃棄OK
povo2.0不要(eSIM)なし自動無効化
一部MVNO要返却3,000〜5,000円契約書で確認

SIMカードの正しい廃棄方法

返却不要のSIMカードは、個人情報保護の観点からハサミで半分に切ってから廃棄することをおすすめします。SIMカードにはICチップが含まれており、そのまま廃棄すると悪用されるリスクがゼロではありません。

廃棄の手順:①SIMカードをハサミで半分に切る → ②プラスチックごみとして廃棄(自治体のルールに従う)。

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よくある質問

格安SIMを解約したらSIMカードはどうすればいいですか?
ほとんどの格安SIMはSIMカードの返却不要で、ハサミで切って廃棄できます。ただし一部のMVNOは返却が必要な場合があります。契約時の書類または公式サイトで確認してください。
SIMカードを返却しないと罰金はありますか?
楽天モバイル・ahamo・UQモバイル・ワイモバイル・IIJmio・mineoなどの主要格安SIMは返却不要で罰金もありません。ただし一部のMVNOは3,000〜5,000円のSIM損害金が発生する場合があります。
eSIMを解約した場合はどうなりますか?
eSIMは物理的なカードがないため、解約後に自動的に無効化されます。返却の必要はありません。
SIMカードを廃棄する際の注意点はありますか?
SIMカードにはICチップが含まれているため、そのまま廃棄すると悪用されるリスクがあります。ハサミで半分に切ってから廃棄することをおすすめします。