通信・節約用語辞典

格安SIMや光回線の検討に役立つ専門用語を解説します。

用語一覧

MNP (携帯電話番号ポータビリティ)
電話番号を変えずに他の携帯電話会社へ乗り換えることができる制度のこと。
MVNO (仮想移動体通信事業者)
自社で回線網を持たず、大手キャリア(MNO)から回線を借りてサービスを提供する事業者のこと。いわゆる格安SIM。
MNO (移動体通信事業者)
自社で回線網を保有し、直接通信サービスを提供する事業者のこと。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4社。
eSIM
端末にあらかじめ埋め込まれた電子的なSIMのこと。物理的なカードの差し替えなしで、オンラインで契約・開通が可能。
APN設定
スマホでデータ通信を行うための接続先設定のこと。格安SIMを利用する際に初期設定として必要な場合が多い。
光コラボ (光コラボレーション)
NTT東日本・西日本の「フレッツ光」回線を借り受けて、独自のサービスや特典を付けて提供する光回線サービスのこと。
ダークファイバ
NTTなどが敷設した光ファイバーのうち、使用されていない予備の回線のこと。auひかりやNURO光などで利用されている。
テザリング
スマホをモバイルルーターのように使い、PCやタブレットをインターネットに接続させる機能のこと。
データ繰り越し
余ったデータ通信量を翌月に持ち越せる機能のこと。無駄なくギガを使い切れるため、格安SIM選びの重要な指標。
MVNE
MVNOに対して通信網の卸売りや、業務の支援を行う事業者のこと。
SIMフリー
特定の通信会社のSIMカードしか使えない「SIMロック」がかかっていない状態の端末のこと。
プラチナバンド
700MHz〜900MHz帯の周波数のこと。障害物に強く、建物の中や地下でも電波が届きやすいという特徴がある。