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暮らしナビ編集部(通信費節約歴11年) 格安SIMを7社同時契約・実測検証中。光回線の乗り換え経験5回。固定費削減で月1.5万円の節約を実現。本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。
デュアルSIMのポイント

デュアルSIMのおすすめ組み合わせ

目的メインSIMサブSIM月額合計
コスパ最重視IIJmio 5GB(950円)povo2.0(0円〜)950円〜
通話無料化楽天モバイル(1,078円〜)IIJmio 2GB(850円)1,928円〜
速度重視ahamo 30GB(2,970円)povo2.0(0円〜)2,970円〜
家族利用UQモバイル(2,365円〜)楽天モバイル(1,078円〜)3,443円〜

デュアルSIMの設定方法(iPhone)

iPhoneでデュアルSIMを使うには、物理SIMとeSIMの組み合わせが一般的です。iPhone XS以降のモデルで対応しています。

  1. 物理SIMをSIMトレイに挿入する
  2. eSIM対応の格安SIMを申し込み、QRコードを受け取る
  3. 「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」からQRコードを読み取る
  4. 「デフォルトの音声回線」「デフォルトのデータ回線」をそれぞれ設定する
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よくある質問

デュアルSIMはどのスマホで使えますか?
iPhoneはXS以降(2018年以降)のモデルで対応しています。AndroidはGoogle Pixel・Samsung Galaxy・AQUOS・Xperiaなど多くの機種で対応しています。
デュアルSIMで2つのSIMを同時に使えますか?
通話は1回線のみ使用できますが、データ通信は2回線を切り替えて使えます。通話中は別のSIMでデータ通信が可能です。
デュアルSIMのおすすめ組み合わせは?
コスパ重視ならIIJmio(メイン・5GB月950円)+povo2.0(サブ・基本料0円)の組み合わせがおすすめです。月950円〜で2回線持てます。
デュアルSIMにすると電池の消耗が早くなりますか?
2回線分の電波を常に受信するため、シングルSIMと比べてやや電池の消耗が早くなります。ただし最近のスマホは省電力設計が進んでおり、大きな差はありません。