MNP乗り換えおすすめランキング TOP4(2026年7月)

📊 格安SIM 2年総額比較(2026年7月最新)

月額料金だけでなく、キャンペーン・割引を含めた2年間の実質総額で比較します。

格安SIM 月額料金
(20GB)
初期費用 2年実質総額 回線 平均速度
IIJmio 1,650円 0円(キャンペーン) 約39,600円 ドコモ/au 約50Mbps
楽天モバイル 3,278円(無制限) 0円 約78,672円 楽天/au 約83Mbps
UQモバイル 2,728円 0円 約65,472円 au 約80Mbps
ahamo 2,970円(20GB) 0円 約71,280円 ドコモ 約70Mbps
LINEMO 2,728円(20GB) 0円 約65,472円 ソフトバンク 約121Mbps
大手キャリア(平均) 約7,000円 3,300円 約171,300円 各社

※2年総額は基本料金×24ヶ月+初期費用の概算。キャンペーン割引は含まず。速度はみんなのネット回線速度(2026年7月)より引用。

💡 編集部の結論:コスパ最強はIIJmio(20GBで月1,650円)。速度重視ならLINEMO(平均121Mbps)、サポート重視ならUQモバイルがおすすめです。

⚡ 格安SIM 実測速度ランキング(2026年7月)

実際のユーザーが計測した実測平均速度で比較します。(出典:みんなのネット回線速度

1位 LINEMO
下り 121Mbps
2位 楽天モバイル
下り 83Mbps
3位 UQモバイル
下り 80Mbps
4位 ahamo
下り 70Mbps
5位 IIJmio
下り 50Mbps
6位 mineo
下り 30Mbps

※みんなのネット回線速度(2026年7月集計)より。昼12時・夜18時帯は速度が落ちる場合があります。

🔍 あなたに合った格安SIMを3秒で見つける

使い方・重視するポイントを選ぶだけで最適な格安SIMが分かります。

📱 格安SIMに求めるものは?
とにかく安さ重視
IIJmioがおすすめ
20GBで月1,650円・業界最安水準
速度・安定性重視
LINEMO / UQモバイルがおすすめ
実測120Mbps超・混雑時も安定
データ無制限で使いたい
楽天モバイルがおすすめ
無制限で月3,278円・ポイント還元あり
サポート・安心感重視
UQモバイル / ahamoがおすすめ
大手系列で店舗サポートあり

⭐ 格安SIM 編集部スコア評価(5項目)

編集部が実際に申し込み・利用して評価した5項目スコアです。

格安SIM 料金安さ 通信速度 キャンペーン サポート 使いやすさ 総合
IIJmio ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ 4.0
楽天モバイル ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ 4.2
UQモバイル ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ 4.2
ahamo ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ 3.8
LINEMO ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 3.8

※編集部が2026年7月時点の情報をもとに評価。★5が最高評価。

💬 実際に乗り換えた方の体験談

M
松本 さやかさん(26歳・OL)
ドコモ→IIJmioに乗り換え
★★★★★
毎月9,000円払っていたのが、IIJmioに変えて月1,650円になりました。年間で約88,000円の節約です。速度は昼時間帯に少し遅くなりますが、普段使いには全く問題ありません。
W
渡辺 隆さん(41歳・会社員)
au→UQモバイルに乗り換え
★★★★★
auのままUQモバイルに変えたので、手続きが簡単でした。速度はほぼ変わらず、月額が7,000円→2,728円に。家族4人で乗り換えたので年間約20万円の節約になりました。
H
橋本 真理さん(35歳・主婦)
SoftBank→LINEMOに乗り換え
★★★★☆
LINEのデータが無制限なのが決め手でした。子供とのLINE通話が多いので、データを気にせず使えるのが最高です。速度も速く、ソフトバンク時代と変わらない使い心地です。
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❓ 格安SIMに関するよくある質問

格安SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?
MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。MNPは無料で手続きでき、ほぼ全ての格安SIMが対応しています。
格安SIMは通話品質が悪いですか?
大手キャリアの回線を借りているため、通話品質は基本的に同等です。ただし「データ通信専用SIM」は通話ができないため、通話が必要な方は「音声通話SIM」を選んでください。
格安SIMは昼時間帯に遅くなりますか?
一部の格安SIMは昼12時〜13時の混雑時間帯に速度が低下します。速度重視の方はLINEMO(ソフトバンク回線)やUQモバイル(au回線)など、大手系列の格安SIMを選ぶと混雑時でも安定しています。
格安SIMに乗り換えるとどれくらい節約できますか?
大手キャリアの平均月額は約7,000〜9,000円。IIJmioなら月1,650円(20GB)なので、毎月5,000〜7,000円、年間6〜8万円の節約になります。家族4人で乗り換えると年間24〜32万円の節約も可能です。
格安SIMのデメリットは何ですか?
主なデメリットは①キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなる②店舗サポートが少ない③一部のキャリア決済サービスが使えなくなる、の3点です。ただし、これらは事前に対策できるものがほとんどです。
格安SIMへの乗り換えに必要なものは何ですか?
①本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)②MNP予約番号(今のキャリアから取得)③クレジットカードまたはデビットカード(支払い用)の3点が基本的に必要です。

📋 格安SIMへの乗り換え手順(5ステップ)

1
今のキャリアでMNP予約番号を取得
ドコモ・au・SoftBankのマイページまたは電話(ドコモ:151、au:0077-75470、SoftBank:*5533)でMNP予約番号を取得します。番号は15日間有効です。
⏱ 所要時間:5〜10分
2
乗り換え先の格安SIMを選んで申し込む
当サイトのランキングを参考に、自分に合った格安SIMを選びます。申し込みはオンラインで完結します。MNP予約番号・本人確認書類・クレジットカードを手元に準備してください。
⏱ 所要時間:10〜15分
3
SIMカードが届くのを待つ
申し込みから3〜5日でSIMカードが届きます(eSIMの場合は即日)。届いたらパッケージを開封し、同封の説明書を確認してください。
⏱ 所要時間:3〜5日(配送待ち)
4
SIMカードを差し替えてAPN設定
スマホの電源を切り、SIMカードを差し替えます。その後、格安SIMのAPN(アクセスポイント)設定を行います。設定方法は各社のサポートページに詳しく記載されています。
⏱ 所要時間:15〜30分
5
開通確認・旧キャリアの解約
電話・データ通信が正常に使えることを確認します。MNP転入が完了すると旧キャリアは自動解約されます。キャリアメールのデータは事前にバックアップしておきましょう。
⏱ 所要時間:30分
1位UQモバイル(速度・安定性重視)
月額料金
990円〜
回線
au回線
データ
4GB〜

au回線を使うため速度・安定性が格安SIM最高水準。auひかりとのセット割で月最大1,100円割引。乗り換えキャンペーンも充実。

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2位IIJmio(コスパ最強)
月額料金
858円〜
回線
ドコモ・au
データ
2GB〜

音声SIM月858円〜と業界最安水準。MNP乗り換えキャンペーンで端末も大幅値引き。ドコモ・au両回線から選択可能。

IIJmio 最新キャンペーンを確認 →
3位ahamo(大容量向け)
月額料金
2,970円
回線
ドコモ
データ
30GB

30GBで月2,970円とデータ大容量プランの中でコスパ最高。ドコモ回線で品質も高い。海外ローミングも82カ国で無料。

ahamo 公式サイトを確認 →

MNP乗り換えの手順

STEP 1
MNP予約番号を取得する

現在の携帯会社(ドコモ・au・SoftBank)のアプリ・Webから無料で取得できます。有効期限は15日間。

STEP 2
乗り換え先に申し込む

MNP予約番号・本人確認書類・クレジットカードを用意して申し込みます。

STEP 3
SIMカードを差し替えて開通

SIMカードが届いたら差し替えてAPN設定を行います。通常1〜3日で届きます。

📌 今月のMNP乗り換えキャンペーン

UQモバイルは速度・安定性が格安SIM最高水準。IIJmioは音声SIM月858円〜

UQモバイル 今月のキャンペーンを確認 → IIJmio 最新キャンペーンを確認 →

よくある質問

MNP乗り換えで電話番号は変わりますか?
MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば電話番号はそのまま引き継げます。MNP予約番号を取得してから申し込みましょう。
MNP乗り換えにかかる時間はどのくらいですか?
申し込みから開通まで通常1〜3日かかります。SIMカードが届いたら差し替えてAPN設定を行うと使えるようになります。
MNP乗り換えで違約金はかかりますか?
現在の契約が更新月以外の場合、解約違約金が発生することがあります。ただし乗り換え先が「他社違約金負担キャンペーン」を実施していることもあります。