更新履歴
- 2026年4月5日:記事公開。各公式サイトで家族割・料金を確認。
この記事のまとめ
- 家族割が最も充実しているのはワイモバイル(最大1,188円/月引き)
- 家族全員をIIJmioにまとめるとシェアSIM・家族割引で月額を下げられる
- 楽天モバイルは家族それぞれがRakuten Linkで通話無料
- 大手キャリアからまとめて乗り換えると年間数十万円単位の節約になるケースも
家族割・まとめ割のある格安SIM比較
| サービス | 家族割内容 | 月額(1人) | 4人の月額合計 |
|---|---|---|---|
| ワイモバイル | 家族割で最大1,188円/月引き | ¥1,177〜 | ¥4,708〜 |
| IIJmio | シェアSIM・複数回線割引 | ¥990〜 | ¥3,960〜 |
| UQモバイル | 家族割で550円/月引き | ¥528〜 | ¥2,112〜 |
| 楽天モバイル | 家族割なし(通話無料が強み) | ¥1,078〜 | ¥4,312〜 |
大手キャリアとの比較(4人家族の年間節約額)
大手キャリア4人(月8,000円×4人=32,000円/月)から格安SIMにまとめて乗り換えた場合、月額20,000〜28,000円の削減、年間240,000〜336,000円の節約になるケースがあります。
📝 運営者コメント(佐藤貴弘)
家族でまとめて乗り換えるなら、「サポートの有無」と「家族割の大きさ」で選ぶのが正解です。シニアの親がいるならワイモバイル(全国店舗・家族割・口座振替)が最も安心です。家族全員が使いこなせるならIIJmio(最安クラス)でコスパ最大化できます。
評価スコア一覧(比較根拠)
評価スコアの計算方法と配点
30%
月額料金
20%
支払い方法
20%
データ容量
15%
通話料金
15%
サポート体制
総合スコア = 月額料金(30%) + 支払い方法(20%) + データ容量(20%) + 通話料金(15%) + サポート体制(15%) / 各項目5点満点で評価し、配点を掛け合わせて算出。情報参照元:各社公式サイト。最終確認日:2026年4月5日。
以下のスコアは各公式サイトの料金・条件(2026年4月5日確認)をもとに算出しています。
| サービス名 | 月額料金 | 支払い方法 | データ | 家族割 | サポート | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ワイモバイル家族割最強 | 4.0 | |||||
| IIJmio最安 | 4.0 | |||||
| UQモバイルサポートあり | 3.8 | |||||
| 楽天モバイル通話無料 | 4.0 |
※ 情報参照元:各社公式サイト。最終確認日:2026年4月5日。佐藤貴弘が調査・作成。
2年間の実質総額比較
実質月額 =(月額×24ヶ月 + 初期費用 − キャッシュバック)÷ 24ヶ月 / 実質総額 = 月額×24ヶ月 + 初期費用 − キャッシュバック
| サービス名 | 月額(税込) | 初期費用 | キャッシュバック・割引 | 2年総額(目安) |
|---|---|---|---|---|
| ワイモバイル4GB×4人(家族割) | ¥1,177×4 | ¥3,300×4 | 家族割 | ¥124,996 |
| IIJmio 5GB×4人 | ¥990×4 | ¥3,300×4 | − | ¥108,480 |
| 大手キャリア×4人(参考) | ¥8,000×4 | − | − | ¥768,000 |
※ 2年間・4人分の目安。大手キャリアは比較参考値。
家族向けよくある疑問
家族全員を同じサービスにする必要がある?+
家族割・シェアSIMを使う場合は同じサービスへの加入が前提です。ただし楽天モバイルのようにキャリア内に家族割がない場合は別々のサービスでも問題ありません。
子供のスマホも格安SIMにできる?+
はい。多くの格安SIMに年齢制限はありません。UQモバイル・ワイモバイルなら店頭でサポートも受けられます。
家族全員のMNP手続きを同時にできる?+
基本的に1回線ずつの手続きになります。ただし同日申し込みで複数回線の同時開通に対応しているサービスもあります。