光回線が「工事不要」になる2つのケース
光回線を導入するには原則として開通工事が必要ですが、以下の2つのケースに当てはまる場合は「工事不要(無派遣工事)」で利用を開始できます。
1. 転用・事業者変更での乗り換え
現在「フレッツ光」や「光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光など)」を利用している方が、別の「光コラボ」へ乗り換える場合は、すでに引き込まれている光ファイバーケーブルをそのまま流用できるため、工事は不要です。
- 転用:フレッツ光 → 光コラボへの乗り換え
- 事業者変更:光コラボ → 別の光コラボへの乗り換え
2. 部屋にすでに「光コンセント」が設置されている(賃貸・マンション)
引っ越し先の賃貸マンションやアパートで、壁に「光コンセント(光と書かれた差込口)」がすでに設置されている場合、過去の住人が使っていた回線設備が残っている可能性が高いです。この場合、NTT局舎内での切り替え作業(無派遣工事)のみで済むため、立ち会い工事は不要となります。(※ただし、設備が古かったり断線している場合は工事が必要になります)
どうしても工事ができない・したくない場合の代替案
「賃貸の管理会社から工事の許可が下りない」「工事の立ち会いが面倒」「すぐにインターネットを使いたい」という場合は、コンセントに挿すだけで使えるホームルーター(置くだけWi-Fi)がおすすめです。
ホームルーターのメリット
- 工事が一切不要:端末が届いたその日に、コンセントに挿すだけでWi-Fiが使えます。
- 引っ越し時も簡単:住所変更の手続きをするだけで、新居に持っていってすぐに使えます。
- データ容量無制限:光回線と同様に、データ容量を気にせず利用できます。
おすすめのホームルーター
- ドコモ home 5G:通信速度が速く安定しており、光回線に最も近い感覚で使えます。
- WiMAX Home ルーター:auやUQモバイルユーザーならセット割でお得に利用できます。
- SoftBank Air:ソフトバンクやワイモバイルユーザーにおすすめです。
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