戸建て向け光回線 比較表(2026年7月)

📊 光回線 2年総額比較(キャッシュバック込み)

月額料金だけで比べると損をします。キャッシュバックを含めた2年間の実質総額で比較するのが正解です。

光回線 月額料金
(戸建て)
キャッシュバック 2年実質総額 セット割 平均速度
auひかり 5,610円 最大80,000円 約54,640円 au(最大1,100円/台) 635Mbps
NURO光 5,200円 最大45,000円 約79,800円 SoftBank(最大1,100円/台) 741Mbps
GMOとくとくBB光 4,818円 最大45,000円 約70,632円 なし 411Mbps
ドコモ光 5,720円 最大20,000円 約117,280円 docomo(最大1,100円/台) 428Mbps
ソフトバンク光 5,720円 最大50,000円 約87,280円 SoftBank(最大1,100円/台) 457Mbps
フレッツ光(東日本) 7,480円 なし 約179,520円 なし 253Mbps

※2年総額はキャッシュバック・割引を差し引いた実質負担額。スマホ割は含まず。速度はみんなのネット回線速度(2026年7月時点)より引用。

💡 編集部の結論:キャッシュバックが最大80,000円のauひかりが2年総額で最安。ただし中部・関西・沖縄は対応エリア外のため、エリア外の方はGMOとくとくBB光がおすすめです。

⚡ 光回線 実測速度ランキング(2026年7月)

カタログスペックではなく、実際のユーザーが計測した実測平均速度で比較します。(出典:みんなのネット回線速度

1位 NURO光
下り 741Mbps
2位 auひかり
下り 635Mbps
3位 ソフトバンク光
下り 457Mbps
4位 ドコモ光
下り 428Mbps
5位 GMOとくとくBB光
下り 411Mbps
6位 フレッツ光
下り 253Mbps

※みんなのネット回線速度(2026年7月集計)より。測定環境・時間帯により異なります。

📖 戸建て向け光回線の選び方

戸建てとマンションの違い

戸建て向け光回線は、光ファイバーを直接自宅まで引き込む「FTTH(Fiber To The Home)」方式です。マンションの場合は建物内で回線を共有するため、戸建てより速度が安定しやすい傾向があります。戸建ての場合は月額料金がマンションより高くなりますが、速度は安定しています。

戸建てで光回線を選ぶポイント

戸建てで光回線を選ぶ際の最重要ポイントは①スマホのキャリアとのセット割②キャッシュバック金額③エリア対応の3点です。スマホのキャリアに合わせた光回線を選ぶと、毎月のスマホ料金が最大1,100円×台数分安くなります。家族4人でスマホを使っている場合、年間52,800円の節約になります。

2026年7月の戸建て向けおすすめ光回線

2026年7月現在、戸建て向けで最もコスパが高いのはauひかりです。キャッシュバック最大80,000円+auスマホセット割で、2年間の実質負担額が業界最安水準になります。エリア外の方はGMOとくとくBB光(最大45,000円CB)またはドコモ光(セット割重視)がおすすめです。

❓ 戸建て向け光回線に関するよくある質問

戸建てで光回線の工事をする際、壁に穴を開けますか?
光ファイバーの引き込みには通常、外壁に小さな穴(直径10mm程度)を開けます。ただし、既存の電話線の穴やエアコンの配管穴を利用できる場合は穴を開けずに済むこともあります。工事業者に事前に確認しましょう。
戸建ての光回線工事は何時間かかりますか?
通常1〜2時間程度です。屋外から光ファイバーを引き込み、屋内にONUを設置する作業が主な内容です。工事当日は立ち会いが必要です。
賃貸戸建てでも光回線を引けますか?
賃貸戸建ての場合、外壁への穴あけ工事が必要なため、事前に大家さんや管理会社の許可を取る必要があります。許可が取れれば通常通り申し込めます。
戸建てとマンションで月額料金はどれくらい違いますか?
一般的に戸建ての方が月額1,000〜2,000円程度高くなります。例えばauひかりの場合、戸建ては5,610円、マンションは4,290円です。ただしキャッシュバックや割引を考慮すると、実質的な差は縮まります。
サービス 月額料金(戸建て) 最大CB 速度 工事費 セット割 評価
auひかり 5,610円〜 最大80,000円 最大1Gbps 無料 au・UQ S
NURO光 5,200円〜 最大45,000円 最大2Gbps 無料 SoftBank A
ドコモ光 5,720円〜 最大20,000円 最大1Gbps 無料 ドコモ A
SoftBank光 5,720円〜 最大30,000円 最大1Gbps 無料 SoftBank・Y!mobile A
フレッツ光 5,940円〜 なし 最大1Gbps 有料 なし B

※料金・CB額は2026年7月時点。窓口・プランにより異なります。

戸建て向けおすすめ光回線

🥇 総合コスパ最強:auひかり

最大80,000円のキャッシュバックと月額5,610円〜の料金が魅力。auスマホ・UQモバイルとのセット割で月最大1,100円割引。戸建て住まいでauユーザーなら迷わず選べる光回線です。

auひかり 最大80,000円CBを確認 →

🥈 速度最強:NURO光

下り最大2Gbpsと業界最速クラス。ゲームや4K動画配信を楽しむ方に最適。月額5,200円〜と料金も比較的安い。ただし提供エリアが限られるため事前確認が必要。

NURO光 最大45,000円CBを確認 →

🥉 ドコモユーザー向け:ドコモ光

ドコモスマホとのセット割で月最大1,100円割引。月額料金は戸建てで5,720円〜。ドコモユーザーなら実質コストを大幅に下げられる。

ドコモ光 最大20,000円CBを確認 →

📌 今月の戸建て向けキャンペーン

auひかりは最大80,000円CB実施中。NURO光は最大45,000円CB

auひかり 最大80,000円CBを確認 → NURO光 最大45,000円CBを確認 →

よくある質問

戸建てとマンションで光回線の料金は違いますか?
はい、戸建て(ファミリータイプ)はマンション(マンションタイプ)より月額が1,000〜2,000円高くなることが多いです。マンションは集合住宅の設備を共有するため工事費も安く済む場合があります。
戸建ての光回線工事はどのくらいかかりますか?
光ファイバーの引き込み工事が必要で、通常1〜2時間程度かかります。工事費は多くの光回線でキャンペーン中は無料になっています。
賃貸の戸建てでも光回線を引けますか?
賃貸の場合は大家さんや管理会社の許可が必要です。ただし多くの場合は許可が得られます。工事後に原状回復が必要な場合もあるため事前に確認しましょう。