- 格安SIMはクレジットカードなしでも契約できるサービスがある
- 口座振替(銀行引き落とし)対応:IIJmio・UQモバイル・mineo等
- デビットカード対応:楽天モバイル・ahamo等
- クレカなしでも月額料金に差はないサービスが多い
クレジットカードなしで契約できる格安SIM
格安SIMの多くはクレジットカード払いが基本ですが、口座振替(銀行引き落とし)やデビットカードに対応しているサービスもあります。
| サービス | 口座振替 | デビットカード | 月額(3GB) |
|---|---|---|---|
| IIJmio | ✅ 対応 | ✅ 対応 | 858円〜 |
| UQモバイル | ✅ 対応 | ✅ 対応 | 1,078円〜 |
| mineo | ✅ 対応 | ✅ 対応 | 880円〜 |
| 楽天モバイル | ❌ 非対応 | ✅ 対応 | 1,078円〜 |
| ahamo | ❌ 非対応 | ✅ 対応 | 2,970円 |
| LINEMO | ❌ 非対応 | ✅ 対応 | 990円〜 |
口座振替対応のおすすめ格安SIM
① IIJmio(最安値クラス・口座振替OK)
月額858円〜(2GB)と格安SIMの中でも最安値クラス。口座振替・デビットカードともに対応しており、クレジットカードなしでも問題なく契約できます。
IIJmioの最新キャンペーンを確認する
IIJmio 公式サイトを見る →② UQモバイル(速度重視・口座振替OK)
格安SIMの中で最速クラスの通信速度を誇るUQモバイルも口座振替に対応。auのサブブランドで安定した通信品質が特徴です。
③ mineo(柔軟なプラン・口座振替OK)
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応し、口座振替でも契約可能。パケットシェアなど独自機能も充実しています。
デビットカードでも契約できる?
VISAやMastercardのデビットカードは、多くの格安SIMで利用可能です。楽天銀行デビットカードや住信SBIネット銀行のデビットカードなどが使えます。
プリペイドカード(Vプリカ等)は多くのサービスで使用不可です。デビットカードとは異なりますのでご注意ください。
口座振替で申し込む手順
サービスを選んで申し込みページへ
「支払い方法:口座振替」を選択
口座情報を入力
銀行名・支店名・口座番号・名義人を入力
本人確認書類を提出
免許証・マイナンバーカード等をアップロード
審査完了・SIM発送
審査通過後、SIMカードが届いたら開通手続き
口座振替対応の格安SIMを比較して選びましょう
格安SIM比較ランキングを見る →よくある質問
口座振替とクレジットカードで月額料金は変わりますか?
IIJmioやUQモバイルは口座振替でも月額料金は同じです。一部のサービスでは口座振替手数料(110円程度)がかかる場合があります。
学生でもクレカなしで契約できますか?
はい、口座振替対応サービスなら学生でも契約できます。ただし未成年の場合は親権者の同意が必要です。
楽天モバイルはクレカなしで契約できますか?
楽天モバイルは口座振替非対応ですが、楽天銀行デビットカードや他社のVisa/Mastercardデビットカードで契約できます。
※ 本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。