- 2026年4月5日:記事を全面リニューアル。手順・注意点・Q&Aを大幅強化。
- 光コラボ同士の乗り換えは工事なし・数日で完了するケースがほとんど
- 乗り換え前に現在の契約の解約条件・違約金を必ず確認する
- 電話番号(ひかり電話)を使っている場合は番号移行の手続きが必要
- 乗り換え先のキャッシュバック・月額料金・縛り期間を比較してから申し込む
- Wi-Fiルーターのレンタル・購入条件も新サービス申し込み時に確認する
まず確認:自分はどのパターン?
NTT光コラボ → NTT光コラボ
(例:ドコモ光→楽天ひかり)
工事なし・申込みだけで完了。最も手軽。
フレッツ光 → NTT光コラボ
(例:フレッツ→ビジモ光)
転用手続きのみ。工事なし。
auひかり・NURO光など独自回線
完全新規工事が必要。旧回線の解約も別途手続き。
現在の光回線の種類によって手順が異なります。契約書・利用明細で「フレッツ光」か「光コラボ」かを確認してから以下の手順に進んでください。
光回線乗り換えの手順(パターンA・B共通)
光コラボ→光コラボ(パターンA):現在の光コラボ会社へ連絡して「事業者変更承諾番号」を取得。
番号の有効期限は15日間です。取得後は速やかに次のステップへ進んでください。
ひかり電話がある場合の注意点
ひかり電話を使っている場合、乗り換えと同時に電話番号を引き継ぐ手続きが必要です。事業者変更の申し込み時に「電話番号を引き継ぐ」を選択してください。手続きが抜けると番号が変わる場合があります。