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この記事のまとめ

まず確認:自分はどのパターン?

パターンA

NTT光コラボ → NTT光コラボ
(例:ドコモ光→楽天ひかり)
工事なし・申込みだけで完了。最も手軽。

パターンB

フレッツ光 → NTT光コラボ
(例:フレッツ→ビジモ光)
転用手続きのみ。工事なし。

パターンC

auひかり・NURO光など独自回線
完全新規工事が必要。旧回線の解約も別途手続き。

現在の光回線の種類によって手順が異なります。契約書・利用明細で「フレッツ光」か「光コラボ」かを確認してから以下の手順に進んでください。

光回線乗り換えの手順(パターンA・B共通)

1
現在の契約内容・解約条件を確認する
契約書・マイページで「更新月」「解約金」「ひかり電話の有無」を確認します。更新月以外に解約すると違約金(数千〜数万円)が発生する場合があります。
⚠ ここをスキップして申し込むと違約金が発生することがあります。必ず先に確認してください。
2
乗り換え先の光回線を選ぶ
月額料金・キャッシュバック・スマホセット割・縛り期間を比較します。スマホのキャリアに合ったセット割があるサービスを選ぶと実質コストが下がります。
💡 キャッシュバックは「受取申請が必要」「一定期間継続が条件」のケースが多いため、条件を事前に確認してください。
3
転用承諾番号 or 事業者変更承諾番号を取得する
フレッツ光→光コラボ(パターンB):NTTへ連絡して「転用承諾番号」を取得。
光コラボ→光コラボ(パターンA):現在の光コラボ会社へ連絡して「事業者変更承諾番号」を取得。
番号の有効期限は15日間です。取得後は速やかに次のステップへ進んでください。
4
乗り換え先に申し込む
取得した承諾番号を入力して申し込みます。オンライン申込みが基本で、10〜20分程度で完了します。
5
開通・機器設定
開通日にONUの再起動・ルーターの設定変更をするだけで使えるようになります(パターンA・B)。機器の交換が必要な場合は新しい機器が届きます。
💡 開通後に速度が遅い場合はルーターの設定(DNSの変更等)で改善するケースがあります。→光回線が遅いときの対処法

ひかり電話がある場合の注意点

ひかり電話を使っている場合、乗り換えと同時に電話番号を引き継ぐ手続きが必要です。事業者変更の申し込み時に「電話番号を引き継ぐ」を選択してください。手続きが抜けると番号が変わる場合があります。

乗り換え先の光回線を確認する
auひかりの料金や特典を確認する
イツキ光の詳細を見る

ビジモ光を検討している人は、以下の申込み導線も確認してみてください。

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※ 広告リンク。料金・特典は時期により変わります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

光回線乗り換えのよくある疑問

Q乗り換え中はインターネットが使えない期間がある?+
光コラボ→光コラボの事業者変更は切断なしに切り替えられます。ただし開通日に数分〜数十分の接続断が発生する場合があります。
Q工事なしで乗り換えできる条件は?+
NTT光コラボ同士の乗り換え(事業者変更)またはフレッツ光から光コラボへの転用の場合は工事なしです。auひかり・NURO光などの独自回線への乗り換えは工事が必要です。
Q乗り換えにかかる期間は?+
事業者変更・転用は申し込みから5〜10日程度で開通するケースが多いです。新規工事が必要な場合は1〜4週間程度かかります。
Q違約金はいつ発生する?+
更新月(契約更新のタイミング)以外に解約すると違約金が発生します。現在の契約書またはマイページで更新月を確認してから乗り換えを進めることをおすすめします。
Qキャッシュバックはいつ受け取れる?+
サービスによって異なります。開通後2〜6ヶ月後に指定口座へ振り込まれるケースが多いですが、申請が必要なサービスも多いため、開通後に申請期限を必ず確認してください。
まとめ:あなたに合った選択をしよう