※ 本ページには広告が含まれます。料金・特典・対象条件は申込み前に公式情報で確認してください。

格安SIMの乗り換え・料金比較ガイド

格安SIMは「最安表示」だけでなく
実質費用で比較する

格安SIMは月額が分かりやすい一方、容量超過、通話オプション、初期費用、端末代、キャンペーン条件で実際の負担が変わります。使い方と手続きの条件に合うかを先に確認したうえで、同じ期間の総額を比べましょう。

結論:候補を比較するときは、同じ期間の「月額+初期・乗り換え費用−確認できた特典」で見ます。そのうえで、利用できる条件と手続きの負担が自分に合うかを確認しましょう。

実質費用の基本式

次の3つを同じ比較期間でそろえると、表示上の月額差だけで判断するより、条件の違いを把握しやすくなります。

月額の合計使う容量・通話を含む月額 × 比較月数
初期・付随費用事務手数料・SIM発行・端末・必要なオプション
受取見込みの特典申込種別・開通期限を確認できた分だけ差し引く

比較するときの順番

自分のデータ量と通話時間を確認

安い小容量プランでも、追加データや通話オプションが増えると総額が変わります。直近の利用量を確認してから入力します。

端末・SIM種別・乗り換え方法を確認

動作確認端末、eSIM・SIMカード、MNPワンストップ、本人確認・支払方法を確認し、手続きが進められる候補に絞ります。

端末セット・特典は条件を分けて確認

端末割引やポイント還元には、対象の申込種別、開通期限、プラン、オプション等の条件がある場合があります。

申込み前の注意:プラン、特典、対応端末、本人確認・支払方法、開通条件は変更される場合があります。この記事の手順と計算ツールは比較の補助であり、契約可否・特典適用・通信品質を保証するものではありません。

自分の条件で総額を試算する

現在の料金と候補の条件を入力し、12・24・36か月の実質費用を確認できます。氏名・住所・電話番号の入力は不要です。

無料で実質費用を計算する

よくある質問

キャッシュバックやポイントは実質費用から引いてよい?

対象条件、開通期限、受取手順を確認でき、実際に利用できる見込みがある分だけを差し引いてください。迷う場合は0円で比較しましょう。

端末代はどう扱う?

現在の端末を使う場合は0円、端末を購入する場合は比較期間中に支払う総額を追加費用として入れます。返却を前提とする仕組みは、返却条件や最終支払額も確認してください。