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- 2026年4月5日:Q&Aページ公開。読者からよく寄せられる質問をまとめました。
この記事のまとめ
- 格安SIMの選び方・料金・速度・乗り換えに関するQ&Aを収録
- 各質問には具体的なおすすめサービス名も記載
- 詳しい比較は各カテゴリの比較ページで確認できます
格安SIMの選び方・基本的な疑問
格安SIMは昼に遅くなるのか?+
格安SIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)のため、昼の混雑時間帯(12〜13時)に速度が低下するサービスがあります。ただし楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povoはキャリアのサブブランド系のため昼でも比較的速い傾向があります。速度が気になる方はこれらのサービスがおすすめです。
家族でまとめるならどれが得か?+
家族でまとめるならワイモバイル(家族割で最大1,188円/月引き)か、IIJmio(家族全員で最安クラス)がおすすめです。家族全員を同じキャリアにまとめることで割引が大きくなります。→UQとワイモバイル比較
口座振替とクレジットカード、どちらが選びやすいか?+
手続きの簡単さではクレジットカードが優位です。ただしクレカを持っていない方・使いたくない方は口座振替対応のIIJmio・mineo・UQモバイル・ワイモバイルを選んでください。→口座振替できる格安SIM
格安SIMはどれくらいで開通する?+
申し込みからSIMが届くまで2〜5日程度が一般的です。eSIM対応サービス(楽天モバイル・ahamo等)なら最短当日に開通できます。→eSIM対応格安SIM
格安SIMに乗り換えたら電話番号は変わる?+
MNP(番号ポータビリティ)を使えば今の番号をそのまま引き継げます。MNP予約番号を取得してから申し込むだけです。→MNP乗り換え手順
格安SIMは大手キャリアより通信品質が悪い?+
同じ物理回線を使っているため基本的な品質は同じです。ただし混雑時の優先度が異なるため、昼間の速度はサービスによって差があります。
料金・コストに関する疑問
格安SIMに乗り換えたら本当に安くなる?+
大手キャリアから格安SIMへ乗り換えると、月5,000〜8,000円節約できるケースが多いです。年間6〜10万円の節約になります。→格安SIM比較
2年間使うとトータルでいくらかかる?+
IIJmioの5GBプランなら2年総額27,060円(990円×24+初期費用3,300円)。大手キャリアの月8,000円プランと比べると約165,000円の節約になります。
かけ放題オプションはどのくらいの通話量から必要?+
月に20分以上通話するなら5分かけ放題(+550円)が元が取れます。月50分以上なら完全かけ放題(+700〜1,870円)の方が安くなります。
初期費用はどのくらいかかる?+
事務手数料として3,300円が一般的です。eSIMサービス(楽天モバイル・ahamo等)は0円のケースが多いです。キャンペーン中は無料になることもあります。