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- 2026年4月5日:記事公開。各公式サイトで公共料金払いの条件を確認。
この記事のまとめ
- 電気・ガス・水道代の月合計が2万円なら還元率1%で年間2,400円分のポイント
- 楽天カードは楽天でんきとのセットでポイント還元がさらにアップ
- 公共料金のクレカ払いは口座振替より手続きが楽なケースも多い
- 一部の電力会社はクレジットカード払いに対応していない場合があるため要確認
公共料金×クレカの節約計算例
年間節約額の目安: 月の公共料金合計 × 12ヶ月 × 還元率 = 年間ポイント獲得額
例:電気1万円+ガス3,000円+水道2,000円=月1.5万円の場合、還元率1%で年間1,800円相当のポイントが貯まります。
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | ポイント | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天カード | 永年無料 | 1.0% | 楽天ポイント | 公共料金・楽天モバイル払いで還元 |
| PayPayカード | 永年無料 | 1.0% | PayPayポイント | 公共料金・SB/ワイモバ払いで相性良 |
| dカード | 永年無料 | 1.0% | dポイント | ドコモ/ahamo払いで追加特典 |
| イオンカード | 永年無料 | 0.5% | WAONポイント | 公共料金対応・毎月20日割引あり |
公共料金払いの注意点
一部の電力会社・ガス会社はクレジットカード払いに対応していない場合があります。また、電力会社によっては口座振替割引があり、カード払いにすると割引がなくなることもあります。事前に現在の電力会社の支払い方法の条件を確認してください。
まとめ:あなたに合った選択をしよう
⚡ 電気代・ガス代をポイントに
→ 楽天カード(楽天でんき連携)またはdカード・PayPayカード。
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💡 電力会社の見直しも一緒に
→ 電力会社をカード払いOKのサービスに変えるとさらにお得。→電力会社比較